1. 決済画面で資産を選択
OxaPayがその支払いで提示する通貨だけを使い、似た名称の残高を代用しないでください。
2. ネットワーク名を完全一致
TRON、Ethereum、BNB Smart Chainなどは同名トークンでも送金経路が異なります。
3. 期限内に正確な金額を送る
ウォレットや取引所の出金手数料を考慮し、受取額が不足しないようにします。
4. 取引IDを保存
注文ページへ戻り承認を確認します。サポート用にIDを保存し、ウォレット認証情報は共有しません。
5. 請求期限と正確な経路を守る
1つのライブ請求を開き、表示期限前に送金します。宛先をそのセッションからコピーし、先頭・末尾を比較し、送信ウォレットが指定ネットワークに対応することを確認します。memo/tagは明示時だけ入力します。期限切れなら注文ページへ戻り、画像、古いタブ、メッセージ、過去注文の宛先・額を再利用しません。
6. 次の操作前に照合する
状態が一致しない場合、二重送金やネットワーク変更をしません。ライブ請求、USV番号、取引ID、ネットワーク、送金額、時刻、エクスプローラーリンクを保存し追跡を使います。サポートは署名済み事業者イベントと請求内容を比較できます。ウォレット画像だけは最終証拠でなく、復旧フレーズや秘密鍵は不要です。
よくある質問
ネットワークを間違えたら?
送金せず、選択を変えるか新しいセッションを作成してください。誤送金は回収不能の場合があります。
ネットワーク手数料は誰が払いますか?
送金者です。OxaPayの受取額が不足しないようにします。
取引所から支払えますか?
正しい資産・ネットワーク・金額に対応する場合のみ。処理遅延で期限を超えることがあります。
以前のOxaPayアドレスを再利用できますか?
そう仮定しないでください。現在の未期限切れセッションにある宛先、資産、ネットワーク、金額、memoだけを使い、期限後は注文ページに従います。
情報源
- OxaPay API Reference ↗
ライブ請求に使うOxaPay決済APIと統合の公式概要。
最終確認日:2026-08-28 - OxaPay Webhook Documentation ↗
中間のpayingと最終paidの区別、およびHMAC署名検証を示す公式Webhook文書。
最終確認日:2026-08-28